2007年07月11日

医療費と施設数

医療報酬に関する医療費施設数について
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医療費 a. 医科、歯科及び調剤については診療(調剤)報酬明細書に記録される点数を10倍して医療費として評価し、集計している。訪問看護療養については訪問看護療養費明細書に記録される費用額を集計している。 b. 入院時食事療養の費用額とは、入院の診療報酬明細書に記録される入院時食事療養の費用額を集計したものである。平成18年10月以降は、入院時生活療養の費用額を含む。入院時食事療養の費用額と入院時生活療養の費用額とを分類することはできない。 c. 入院医療費は、入院時食事療養及び入院時生活療養の費用額を含めた上で集計を行っている。 (1-4) 施設数 月ごとに、審査支払機関へ診療報酬の審査支払請求を行った医療機関の施設数を意味する。開設している医療機関であっても、その月に審査支払機関へ請求を行っていない医療機関については、施設数には反映されない。  例えば、職場内診療所などで保険者へ直接請求を行っており、審査支払機関への請求を行っていない医療機関の施設数は反映されないことになる。

posted by 厚生労働省 特定検診 at 08:35 | 医療保険

2007年07月10日

医療件数・医療日数について

医療日数・件数について
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(1)集計する項目 (1-1)件数 a. 医科及び歯科については診療報酬明細書(入院・入院外別)、調剤については調剤報酬明細書、訪問看護療養については訪問看護療養費明細書の枚数を数えたものである。 月ごとに、各医療機関は、1人の患者に対して、1枚の明細書を作成する。 b. 入院時食事療養の件数とは、入院時食事療養の記録がある入院の診療報酬明細書の枚数を数えたものである。平成18年10月以降は、入院時食事療養または入院時生活療養の記録がある明細書の枚数を数えたものである。入院時食事療養かつ入院時生活療養の両方の記録がある明細書でも、1件と数えている。入院時食事療養の件数と入院時生活療養の件数とを分類することはできない。 (1-2) 日数 a. 医科及び歯科については診療報酬明細書に記録される診療実日数、調剤については調剤報酬明細書に記録される受付回数、訪問看護療養については訪問看護療養費明細書に記録される実日数を集計したものである。(各明細書に記録されている診療実日数の総和である。) b. 平成18年3月以前の入院時食事療養の日数とは、入院の診療報酬明細書に記録される入院時食事療養の日数を集計したものである。平成18年4月以降は、食事の回数である。平成18年3月以前の計数と平成18年4月以降の計数とを単純に比較することは適切ではない。 c. 平成18年10月以降の入院時食事療養の回数には、入院時生活療養の食事の提供たる療養を行った回数を含む。入院時食事療養の回数と入院時生活療養の回数とを分類することはできない。

posted by 厚生労働省 特定検診 at 12:54 | 医療保険

2007年07月09日

医療費について

概算医療費について
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医療費について 1.調査の目的 医療費の動向を迅速に把握することを目的とする。 2.集計の範囲 社会保険診療報酬支払基金及び国民健康保険団体連合会(以下「審査支払機関」という。)で処理される診療報酬等の計数(点数、費用額、件数及び日数)を集計し、報酬の点数を10倍して、医療費として評価している。医療費総額には、医科入院、医科入院外、歯科及び調剤の医療費、並びに、入院時食事療養及び訪問看護療養の費用額が含まれる。平成18年10月以降分は、入院時生活療養の費用額を含む。 医療保険及び公費負担医療費で支給の対象となる患者負担分を含めた医療費についての集計である。審査支払機関による審査分を集計対象としている。現物給付でない分(はり・きゅう、保険証忘れ等による全額自費による支払い分等)等は含まれていない。 3.他の呼称  概算医療費は、「医療機関メディアス」または「医療機関医療費」と呼称することもある

posted by 厚生労働省 特定検診 at 15:46 | 医療保険

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