2007年07月22日

ノロウィルスの予防

ノロウィルスの予防
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○ 患者のふん便や吐ぶつには大量のウイルスが排出されるので、 (1) 食事の前やトイレの後などには、必ず手を洗いましょう。 (詳しくはQ15をご覧下さい) (2) 下痢やおう吐等の症状がある方は、食品を直接取り扱う作業をしないようにしましょう。 (詳しくはQ17をご覧下さい) (3) 胃腸炎患者に接する方は、患者のふん便や吐ぶつを適切に処理し、感染を広げないようにしましょう。 (詳しくはQ19をご覧下さい) ○ 特に、子どもやお年寄りなど抵抗力の弱い方は、加熱が必要な食品は中心部までしっかり加熱して食べましょう。また、調理器具等は使用後に洗浄、殺菌しましょう。

posted by 厚生労働省 特定検診 at 12:10 | 健康(女性・国民健康保険・食品)
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